『さめがめ』

脳活バランサーCogEvoには、12のタスクがあり、「速く!正確に!!」を求めるものが多いのですが、そういうタスクの中で、「さめがめ」は異色です。

しかし、面白いのです。考えることが、面白いのです!そう、なぜなら、人は考える葦  (by パスカル) なのだから!

 

そんなわけで、「さめがめ」

  • 同じ色の玉を2個以上くっつけて、消すゲームです。
  • 一度にたくさん消せると、高得点につながります。
  • 消すと、その上にある玉は落ちてきます。一列消すと、左へ詰めてきます。
  • 消した瞬間に、「あ!今のなし」と思っても、やり直しはできませんよ。
  • 順番を考えながらどんどん消して、できるだけ全部消しましょう。

大まかにいうと、ルールはこれだけ。
単純、明快、今すぐできる!です。

さっそく、やってみましょう。

 

■さめがめ をやってみる。

説明は、理解できるまで読んでくださいね。

ルールはきちんと把握しましょう。それが、高得点への近道です。

そして、始めましょう。

ぐるんと、円がまわり切ったら、スタートです。

 

①始まりました。画面いっぱいの、玉。5色あります。

②全体的にみて、よくつながってそうなところを確認します。1回クリックするとつながります。(画面右側の青色がつながっています※2回目クリックすると玉が消えます)

③違うところを押すと、そっちがつながり、元のところはつながりが外れます。(図の中ほどやや左、黄色が4つつながっています)

④③の黄色のつながりをもうもう一度クリック(タッチ)すると、消えました。消えた部分は、上から玉が下りてきています。

あとは、この繰り返しです。
私が、結構真剣にやった様子をダイジェストでご覧ください。

ぱっと見た感じ、真ん中左よりの灰色と、右下の青付近がよくかたまってますね?

右の方の、緑。どーんと消しますよ。

かなり減ってきた。もうちょっと。

 

ほぼ終わり。ちょっと、残りすぎじゃないか?

あと、真ん中あたりの、青2こずつを消して、終わりです。

 

■結果発表

さて、結果を見てみましょう。

ちょっと残ったのが、多かったかなぁ・・・くやしいなぁと思っているうちに、どんどん点数が計算されていきます。

ふむふむ、ひとまず、得点は764点。まぁまぁかな?

ふむふむ、ボーナス、32点・・・。連鎖(一度に消えた玉の数)は、14個。

これって、あまりよくない気がする。
普段は、もうちょっとだけ、できるのに。

何級なんだろう??

じゃーん。

うーん、、、下がると、悔しい、判定結果。

4級・・・・。
普段、だいたい3級なのに。

(ちなみに、脳活バランサーCogEvoには、特級~5級の計6つの級があります)

えー、まじめに考えてやったのに。

くやしい・・・。
くやしい!!

くやしいので、もう一度・・・あとで、仕事終わったら、やってみようかな。。。

ちなみに、私は日頃の脳活バランサーCogEvoの他のタスクも含めた結果から、「先を計算するのは、苦手。こまごま、計算するのは、苦手。なんでも、ぱっぱとやってしまいたい。消してしまいたい。片づけてしまいたい。せっかち!」だと、自己分析しています。

 

脳活バランサーCogEvoの是非、体験してみてください。
脳活バランサーCogEvo(施設版)は、無料体験も可能です。

デイサービスにあると、みんなで、あーでもないこうでもないと言いながらするもよし、一人で考えるのがお好きな利用者さんは、じっくり一人で取組むもよし、です!

脳活バランサーCogEvoは、楽しいゲームをしながら、認知機能について知ることができます。

 

※「脳活バランサー」は株式会社トータルブレインケアの登録商標です。
※「COGEVO」は株式会社トータルブレインケアの商標です。
※登場する活太郎はロボホンです。「ロボホン」は、シャープ株式会社の商標または登録商標です。