脳活バランサーCogEvoで今日も活き活き! 5分で、楽しく、ネットで、見える化!

こんにちは。『認知機能の見える化』研究所です。

さて、今日は、脳活バランサーCogEvoの活用場所をレポートします。

★いつまでも、元気でいたい!トレーニングするなら、楽しいのがいい!!

介護保険が2000年から始まり、その後制度は変化を続けながら今日に至ります。
今後まだまだ高齢者の人口は増える見込みですが、介護保険が始まるずっと前から、今まで、そしてこれからも、変わらないのは『年を重ねても、いつまでも、出来るだけ元気でいたい!』と思う、気持ち。
「生活を思うように楽しみ、したいことを続けたい。」その気持ち、大切です。
そして、それを支えるための工夫も大切です。

楽しく、身体を鍛える。楽しく、あたまも鍛える。楽しく、チャレンジする。
そして、楽しく継続する。心身を元気に保つ秘訣ですね。

今回の活用事例では、脳活バランサーCogEvoをすごく面白く活用されている事例をご紹介します!

では、お話を伺いましょう。

 

■楽しく身体を動かして。一人でも多くの方の「できた!」に向けて全力サポート

株式会社日本シューター デイサービス暖団 様

デイサービス暖団(だんだん)様は、京都市内と、草津市内に3施設を運営しているデイサービス。
介護予防型デイサービス、短時間型デイサービスと、通所介護サービスを提供していらっしゃいます。
特にトレーニングマシンを使用しながら、障害の状態回復や、機能の維持、体力をつける、筋力をつける、体操、総括活動などを重点的に行っていらっしゃるんですよ。

今回は、デイサービス暖団 西大路 様にご訪問させていただくとともに、デイサービス暖団 一乗寺様とデイサービス暖団 草津様の取り組みもお伺いしました。

 

■トレーニングや体操、カラオケを楽しんだりとさまざまなプログラムを用意

JR西大路駅から徒歩約5分にあるデイサービス暖団[西大路]では、エントランスからつながる広々としたフロアに、運動マシンや用具が設置されています。利用者の方はフィットネスクラブのように設備を使ってトレーニングや体操をしたり、食堂で休憩しながらカラオケを楽しんだりと、さまざまなプログラムに挑戦していらっしゃいます。

 

■フィットネスバイクに脳活バランサーを取付けデュアルタスク

運動をしながら同時に脳活もできる、オリジナルのデュアルタスクのトレーニングマシン

デイサービス暖団では従来型のレクリエーションではなく、一人一人の身体の状態に合わせた、高齢者向けのフィットネス運動を取り入れていらっしゃいます。特に目を引いたのは、フィットネスバイクに脳活バランサーを取り付けた、オリジナルのトレーニングマシン。

『脳活バランサーを導入したのは2年前。最初はやり方も分からずあまり利用されていませんでした。そこで、ほとんどの方が利用されるフィットネスバイクに、脳活バランサーを取り付けて、運動をしながら同時に脳活もできるデュアルタスクのトレーニングマシンをオリジナルで作りました。声掛けをして、多くの方に挑戦してもらうことで、身体を動かしながら、楽しんで脳トレもできることで、皆さんの興味がわいてきたように感じますね』と介護福祉士でもあるフロア長の柿崎さん。

介護福祉士、健康運動指導士をはじめ30名を超えるスタッフ全員が脳活バラン サーの使い方などの研修をしており、スタッフみんなで声がけけをしたりすることで、利用者が楽しく積極的に活用するように工夫されています。また、デイサービス暖団の施設説明の際、ご本人やご家族には、運動を重視していることや、脳活バランサーを使い脳活もやっていますと説明されています。

現在約200名の通所者のうち、約70~80名が脳活バランサーの登録をしており、名前の登録の時は、 ①フィットネスバイクをしながらのデュアルタスク型の脳トレ ②通常の脳トレ と2つの種類で登録することで、活用の幅が広がります。スタッフが「今日はどっちのパターンで利用しますか」とお声掛けをし、その日の調子も聞きながら利用していただいていらっしゃいます。

 

■自宅訪問の際、脳活バランサーの結果をご家族に手渡し

通所介護サービスの通所者様のご自宅に、3か月に一回訪問される際に、脳活バラン サーの結果もお渡ししていらっしゃいます。

脳活バランサーでは脳活トレーニングと、3か月に1回は、認知機能のチェックシートをお見せしながらご家族に説明をしており、ご家族には「こんなサービスまでしてもらえるとは」と非常に喜 んで頂けているとのこと。

週に2回通っている砂坂イツ子さん(75歳)は『バイクを漕ぎながらバランサーをはじめて2年目です。楽しくて、毎回来るたびに自転車を漕ぎながらやってます。毎回挑戦のつもりです』と バイクを漕ぎながら笑顔で答えて頂きました。

 

■暖団 一乗寺、草津も切磋琢磨して新しい使い方を提案

2018年1月から、デイサービス暖団一乗寺、草津の両施設にも、脳活バランサーCogEvoが導入され、クラウドで3施設が繋がりました。

一乗寺の施設長 岩瀬昌子さんは、『今年の1月からフィットネスバイクに、脳活バランサーを取り付けて利用を開始しました。約200名の通所者全員を登録しています。週2回必ずご利用されている方から、「最近はお金の勘定が間違わなくなった」と身体も認知機能も元気になったと嬉しい話を聞きました。これからもクラウドで他の施設の活用状況を参考にしながら、切磋琢磨して頑張っていきたいですね』と意気込みを語っていただきました。

草津の施設長 寺﨑勇介さんには、『通所者全員のうち約130人が登録しています。ゲーム感覚なのでみなさん非常に楽しんで利用されていますね。たまに、ゲームに没頭して足が止まっている利用者には、職員が足が止まってますよと声がけもしています。タッチパネルの反応が利用者によって違うので、職員はその様子をさりげなく見ながらお話しをしています。クラウドで他施設の使用状況も一目でわかるので、今後は新しい使用方法も提案していきたいですね』とお話しいただきました。

デイサービス暖団3施設が、脳活バランサーCogEvoで繋がったことで、各施設のアイデアを共有することができています。既存のトレーニング方法と組み合わせデュアルタスクのトレーニングを行うことで、利用者様の身体と認知機能のトレーニングを両立もできるようになりました。

これからも、「新しいスタイルのトレーニングを作っていきたい」と意気込みを持たれるデイサービス暖団様。暖団3施設で生まれる新しい繋がりが期待されます。

(本記事は、株式会社トータルブレインケア 「脳活バランサーCogEvo『見える化』つたえ隊 事例」として作成されたものを再構成しています)

 

★組み合わせるっていう発想が、面白いですね!

 

フィットネスバイクに、脳活バランサーCogEvo!
足を動かしながら、あたまも動かす、1回で2種が楽しめるトレーニング。

既に施設に導入されているマシーンに、くっつける、という発想に驚きました。

次はどのようなトレーニング方法を思いつかれるのか、楽しみです。

 

脳活バランサーCogEvoは、認知機能を5分で、楽しく、ネットで、見える化!
認知機能のトレーニングとチェックを行います。
新しい生活の習慣に、認知機能のチェックとケアをはじめてみませんか??

※「脳活バランサー」は株式会社トータルブレインケアの登録商標です。
※「COGEVO」は株式会社トータルブレインケアの商標です。