■『認知機能の見える化』研究所とは

認知機能について、日常生活の中でどれほど考える機会があるでしょうか?
特に認知機能や脳に関連する研究や仕事をしていない限り、「一日一度は認知機能について考える」とか「認知機能という言葉はしょっちゅう使う」ということは、なかなかないのではないか?と思います。

『認知機能の見える化』研究所では、その認知機能を、”見える化”(可視化)して、生活の中で役立てていく事を目標に、認知機能について調べたり、認知機能について啓発活動を行っています。

なお、時々出てくる活太郎(ロボホン)は、研究員として、認知機能の見える化の普及啓発をサポートしてくれています。

『認知機能の見える化』研究所は、株式会社トータルブレインケアによって運営されています。

 

■主な活動内容は・・・

  • 認知機能の見える化プロジェクト

認知機能について、あらゆる視点から関連情報を集め、まとめ、伝えていきます。
情報はWebページに集約していますので、是非、ご覧ください。

バナークリックで、プロジェクトのサイトへ移動します。

  • 認知機能についてのミニ講座開催

ご要望に応じて、地域の皆様対象に認知機能や認知症についてのミニ講座を開催しています。
詳細はお問い合わせください。

わかりやすい資料とともに、ミニ講座にでかけます。

  • ブログ「見てみて、あたまの中!」の運営

このブログを書いています。
認知機能の見える化以外にも、医療・介護・教育・日常の雑談・神戸の話など、いろいろ織り交ぜて、認知機能について知っていただけるきっかけを目指しています。
Twitter(@CogEvo)や、FaceBookもやっています。

ブログは、週に2~3度の更新をしています。
Twitterは、ブログ更新情報や、不定期につぶやいていますので、フォローしてください!

 

 

  • 脳活バランサーCogEvoのイベント参加サポート

認知機能を見える化するICTツールの「脳活バランサーCogEvo」は、多くの方に知っていただき体験していただけるよう、各種展示会や学会などにブース参加しています。
イベント会場で「脳活バランサーCogEvo」の体験をサポートしています。
見かけたら声をかけてくださいね。

イベントにも参加しています。水色のポロシャツを着ています。

  • その他、様々な研究活動のサポート

認知機能の見える化によって、たとえば認知症の人のサポートや、認知症や軽度認知障害(MCI)の早期の気づき、対応や準備などが可能になると考えられます。
また、脳活バランサーCogEvoは、元々高次脳機能障害のリハビリシステムを元に開発された経緯もあり、あたま(認知機能)を鍛えるトレーニングとしても利用されています。
これらに関連する研究活動を、ご要望に応じてサポートする活動をおこなっています。
詳しくは、お問い合わせください。

生活への変化、トレーニング、気づきなど、さまざまな視点での研究をサポートしています。

今年も、『認知機能の見える化』研究所を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■おまけ

3月に、会社のあるビルの駐車場の花壇の草花の中で見つけたチューリップ。

3月30日の写真。チューリップを見つけました。

本日も、観察に出かけました。

育ってる!三日で、育ってる!周囲の草花も育ってる!!

赤い花ですかねぇ??
できるだけ毎日、見に行きたいと思います。