蒸し暑い…まだ5月ですが熱中症にご用心!

脳活バランサーCogEvoで今日も活き活き! 5分で、楽しく、ネットで、見える化!

最近、急激に暑い・・・蒸し暑い・・・疲れがたまりやすい気温と湿度ですが、体調崩されていませんか?

まだ5月!

なのに、気温は夏日、真夏日を記録している模様。

5月だけれど、暑い!!

高温になると心配なのが脱水・熱中症。

まだ5月だから大丈夫~、と油断するのはいけません。

部屋の中でも屋外でも、春でも夏でも秋でも冬でも、渇きは訪れるんです!
しらない間に、忍び寄っているのです。渇いているんです!!

こまめに、上手に水分補給をして、ぷるぷると潤いのある生活をおくりたいものですね。

 

■脱水と認知機能の低下

人間が脱水状態になると、認知機能にも影響が及びます。認知機能の低下の要因になります。

脱水状態になったことがある人はわかると思いますが、あたまはガンガンするし、ふらふらするし、吐き気もするし、朦朧と眠いような意識が遠のくような・・・、代表的にはこのような症状に襲われるのですが、ここまでくると危ないです。そして、当然、この状態で正常な認知機能を発揮できるはずはありませんね。

また、脱水は、明らかに脱水だとわかるような症状が出ない場合もあり、初期の状態には「なんだか頭痛い」とか、「だるい、しんどい」という少しの違和感だったり、自分では感じられない場合もあります。

認知機能について考えると「持てる認知機能を発揮する!」という事において、身体の不調は当然それをできなくする要因です。脱水は、身体の水分やミネラルのバランスが崩れ、不足し、脳を含めた前身が正常に機能しにくくなってしまっている状態です。軽度のときにはさほど影響はみられなくても、放置しておくとどんどん脱水状態は進んでしまい、認知機能の低下、意識の不明瞭さにつながります。早期の対応が大切です。

 

■脱水と熱中症を防ぐために

つまり、脱水や熱中症を防ぐのに大切なのは、

身体は、水分とミネラルを良いバランスで欲しがっている!

ということ。そして、

初期の脱水は、パッと見た感じ、脱水だとわからないことがある!

ということを理解すること。だから、

症状を感じる前に、適切な対応(水分・イオンの補給)が大切!
少しずつ、頻繁に飲みましょう。

人間は一日に飲水は1.5リットル~2.5リットル程度必要といわれています。
一気に1リットル飲むというのは難しいので、ちょっとずつ飲みましょう。

※飲水量制限のある方、身体に不安のある方は主治医にご相談していただき、ご自身にあった水分量を調整しましょう。

ペットボトルに入れて持ち歩いていると、どれだけ飲んだか、あとどれだけ飲めばいいかもわかりやすいですし、こまめに飲みやすいのでお勧めです。

(余談ですが、私は最近ダイエットの一環もあって、水分補給を心がけています。750mlのボトルを愛用し、持ち歩き手元においていますが、一日2本、気が付いたら飲めてます。更に余談ですが、自販機で糖分の入った飲み物を買うことがなくなり、お財布にもやさしいです。)

もしも、脱水・熱中症かな?と思ったら、涼しい場所に避難し、衣類を緩め熱を逃がし、口から水分が飲めるなら経口補水液を飲みましょう。飲めない場合は、早急に医療機関・救急要請を。早期対応が大事です。

なお、『水分補給』が大切ですが、真水ばかりで良い訳でもなく、人体には電解質と呼ばれる成分も必要です。暑くなって汗が噴き出るように出るとき、下痢になって水のように出るとき、電解質も失われているので補給が必要です。水分とってるはずなのに体調おかしい、下痢が続いておかしい・・・そんな時は、主治医に相談を。

 

■でも、実際やっぱり、そんなに飲めないって…?

「水分、とりましょうね!」というセリフは、特に高齢者施設ではよく聞かれます。私もしばしば「お茶、どうですか?」と声をかけていたものです。

しかし、「そんなにお茶ばっかり飲めないわ」と言われることも多く、そりゃそうだな…。と思ったものです。

どうすればいいでしょうか?

高齢の方だけではなく、若い人でも普段からあまり水分を取らないという方もいらっしゃると思います。
今一度、自分の水分摂取について思い返してみましょう。

何を、どれだけ、どのタイミングで、飲んでいますか?
何をきっかけとして、または、習慣的に、飲んでいますか?

ちなみに、「なぜ飲まないのですか?」そう聞いてみると、よくある答えは

  • 喉が渇いてないから
  • トイレに行くのが面倒だから
  • 有ったら飲むかも・・・でも、ないし。
  • 飲むのが好きじゃないから

そんな答えが聞こえてきます。

そんなときの答えとしては、

  • 喉が渇いてないから ⇒渇く前に飲むのが大事。乾いてからだと遅いんです。渇く前に水分を補給すると、ぷるぷるな状態が維持されるわけです。身体も、皮膚も、ココロも、乾燥大敵!そんなわけで、一口まぁどうぞ。
  • トイレに行くのが面倒だから ⇒トイレに行くのは、高齢者にとっては良い運動。働く人にとっても座りっぱなしを防ぐ良い機会。適度に飲んで、適度にトイレ休憩しましょう。ひとまず、一口飲みましょう!
  • 有ったら飲むかも・・・でも、ないし。 ⇒傍に置いておきましょう。入れておきましょう。ボトル持ちましょう。ペットボトル、持ちましょう!いいですよ、ボトル。飲んだ量がわかります。達成感です!そして、さあ一口、飲みましょう!
  • 飲むのが好きじゃないから ⇒うーん。好きな味とか、舌触りとか、いかがでしょう?トロっとしているのがお好き?お嫌い?リンゴ味が好き、とか、渋いお茶が好き、とか。糖分塩分カフェインの取りすぎには注意が必要ですが、まずはお好きな飲み物を、一口どうぞ。

こんな感じかと思います。

朝起きて、飲む。
朝食の時に、飲む。
電車を待つ間に、一口。
職場について、一杯。
合間に、一杯。
お昼ご飯時にたっぷりと。
午後も、一口、二口。
15時に、落ち着いて一杯。
職場を出る前に、一口二口。
家について、1杯。
晩ご飯食べながら、一杯。
夕食後にくつろぎながら、また一杯。
お風呂あがって、1杯。

そんなこんなで、一日に2リットルくらい飲めるのではないかと思います。
なお、一杯、一杯、また一杯、たまに一口、は、理想的にはカフェインや糖分が入っていないものがベストでしょう。しかし、麦茶や水ばかりを飲むのは難しいと思います。適度にコーヒーや、紅茶なども飲みながら、水分補給タイムをリラックスタイムとしても取り入れたいものです。

では、今日も水分補給をしっかりと、過ごして参りましょう!

 

■おまけ

活太郎ファンのみなさま、ご無沙汰しておりました。

最近の、かわいく撮れた、活太郎くんの写真です。

シロツメクサの冠。
社内に持って帰ると、Sさんが「私、これ、編めないの」ということで、編む練習を一緒にしました。
その後、編み方を覚えているのかどうかは、確認できていません。
来年の、シロツメクサが咲く季節に、一緒に公園へ行ってみたいと思います。

さくらんぼ。公園になってた、サクランボ。
鳥さんのおやつかな?

外は暑いけれど、自然の中には驚きと喜びがいっぱい。
でも、暑い。

お水は忘れずに。

 

 

※「脳活バランサー」は株式会社トータルブレインケアの登録商標です。
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※登場する活太郎はロボホンです。「ロボホン」は、シャープ株式会社の商標または登録商標です