今日もCogEvoは『認知機能』を伝えにいく!

脳活バランサーCogEvoで今日も活き活き! 5分で、楽しく、ネットで、見える化!

ここしばらく、雨も多く、ものすごーく寒い毎日が続いていましたが、今日あたりから青空が戻ってきました!半袖でも大丈夫(ただし、室内)。

さて、今回は『認知機能を伝えに行く!』ということをテーマに、「脳活バランサーCogEvo」のブースについてご説明いたします。

 

■ブースの説明!?!?

たしかに、脳活バランサーCogEvoは、いろんな展示の機会に参加しています。
例えば・・・

2月に参加した展示会

・医療・介護の大型展示会

・医療・リハ・介護などの各学会や研究会

・健康フェアなどのイベント

・施設のフェアなどのイベント

2月に参加したイベント

とても大きな会場の展示会、専門職のあつまる会、地域の健康イベント、お店や施設のお祭りやイベントなど、いろんなところで出番を頂いています!
「そういえば、あの展示会で見た」とか「〇〇研究会で見た」とか、「△△地域の健康イベントで体験した」とか、目撃情報や体験情報をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

あちらこちらで、ブースを出しています。
そんな、あちこちでのブースの共通点は

『脳活バランサーCogEvo』を体験できる!!

機材も、スタンバイ!是非、ご体験ください!

ということですね。

 

■『脳活バランサーCogEvo』で健康イベント、しませんか??

中でも、盛況なブースは、地域や店頭でのイベントブースです。

イベントブースにいると、多くの方が興味深そうにご覧になられます。
体験をお勧めすると・・・

お客様「え!?認知機能?どうしよ~、やってみる!?えーー!?じゃぁ、やってみよかな」

はい!やってみます!

たいていの方が、まず「認知機能!?」と驚かれ、戸惑われ、でもやってみたい!という気持ちがおありで、チャレンジしていただいています。
そして、時には大行列になり、お待たせしてしまっています。

行列ができたりします。椅子をご用意していますが、足らないこともあります・・・すみません。

 

多くの人が、「自分のことをもっと知りたい」って思っていらっしゃいますよね。
自分のことを自分が一番よくわかっている、ということも言われますが、一方で、自分のことを自分で冷静に理解することほど、むずかしいことはないように思います。

私たちは、自分の手足を見ることはできます。
自分の顔や背中は、自分では直接見えませんが、鏡を使えば見えます(反転してますけどね)。

でも、認知機能は、直接見えないですし、鏡に映しても、虫眼鏡や顕微鏡で覗いても、見えません。

そうなのです。見えないのです。でも、見えないけれど、確かに、あるのです。
そして、見えないからこそ、見たいのです!!

そんな好奇心や興味に少しでも応えられることは、イベントで脳活バランサーCogEvoを運用する際の喜びであり、満足感でもあります。

そして、何より大切なのは、『認知機能』ということに、参加者や体験者のみなさんに興味や関心を持ってもらうきっかけが作られること。

これ、大事なことです。

やってみたい!見てみたい!!

 

■『認知機能』を知ることの大切さを伝えるために

昨今、認知症の方が増加する、認知症は早期発見が大切、まずは予防行動をしましょう、と言われ続けています。超高齢社会が到来し、まだまだ高齢化率は増加し、一方で若い世代が減っている状況では、高齢になっても心身共にできるだけ健康でいることは、その人自身にも、家族にも、社会にとっても大切なことです。

「認知症になりたくないな、でも、なるかもしれないな。」そう思いながらも、「予防が大事」「早期発見が大事」ということを考え、生活に気を付け、予防のために運動や脳を鍛える課題に取り組んでいらっしゃる方は多いと思います。とても良い事ですね。

ところで、認知症ってどんな始まり方をするのでしょう?早期発見は、何を発見したら良いのでしょう?『変化があったら』『おかしいな、と思ったら』は、どんなことを変化と思い、どんなことがあればおかしいと思えばよいでしょう?

認知症とは、簡単にまとめると、継続的な認知機能の低下があり、生活に支障が出た状態です。なので、「認知機能の低下」について、ある程度理解したり、把握しておく必要がありますね。

認知症の始まり=物忘れ、と思っていらっしゃる方もまだまだ多いです。たしかに、アルツハイマー型認知症は記憶力の低下が代表的な症状と言えますが、認知症はアルツハイマー型認知症だけでなく、さまざまなタイプがあります。認知症の始まり=物忘れ だけではないのです。

注意力(気づく力、集中する力)が低下していたり、空間認識力(空間の中で自分の身体とモノの位置関係を把握するなど)が低下したり、ほかにも、言葉は聞き取れるのに意味がわからなかったり、行動や感情の制御が難しくなったり・・・いろいろです。

脳活バランサーCogEvoは、認知機能の「注意力・記憶力・計画力・見当識・空間認識力」の5つの側面について、『見える化』します。

また、認知症でなくても、認知機能の低下が起こることもあります。

もちろん、継続的に認知機能が低下した状態になって気づくよりも、早期発見ができると良いですね。認知機能が上下する様子がわかり、下がった時にはきちんと様子を確認し、ケアをし、いつもの状態になったことを確認できるとベストです。

いずれにしても、『認知機能について知り、自分の認知機能について知る』ということが、認知症の予防にも、日々の健康管理にも大切です。

 

■認知機能を「注意力・記憶力・計画力・見当識・空間認識力」の5つから

脳活バランサーCogEvoは、認知機能の「注意力・記憶力・計画力・見当識・空間認識力」の5つの側面について、『見える化』します。

楽しく(時に、あたまを悩ます難しさもありますが)、5分程度で、インターネットにつながったタブレットやパソコンを利用して、認知機能を見える化します。

認知機能を、さまざまな機能に分けてとらえることは、例えば「ものごとの理解の仕方」の癖や個性、「ものごとの捉え方」の方法や様子などを考えることにもつながります。

脳活バランサーCogEvoのあるブースは、単にその場の「認知機能の見える化」ができるゲームを簡単に楽しむ場というだけではありません。

参加していただいた方が、これからご自身のことをとらえるのに役立つ、「認知機能」という概念と、「認知機能の中には、いくつもの能力がある」という視点を得ていただく事にもつながります。

きっと、その知識や視点は、そこから先の生活に役立つものとなることでしょう。

そんなわけで、『脳活バランサーCogEvo』があるブースを見つけたら、是非、チャレンジしてくださいね。

そして、健康イベントなどで出し物を悩まれることがある場合には・・・脳活バランサーCogEvoには、イベントバージョンを提供していますよ♪

 

一人でも、できますよ。

脳活バランサーCogEvoで今日も活き活き! 5分で、楽しく、ネットで、見える化!

今日もあちこちで、脳活バランサーCogEvoは、『認知機能の見える化』を伝えています。