活用事例③:買い物ついでに相談できる窓口で、CogEvo!(広島県 医療・介護・福祉サービスの辰川会グループ 社会福祉法人さんよう様)

脳活バランサーCogEvoで今日も活き活き! 5分で、楽しく、ネットで、見える化!

さて、今日は、脳活バランサーCogEvoの活用場所をレポートします。

★身近に、気軽に相談できる場所があると、良いですね

2025年。
団塊の世代の皆様が、後期高齢者(75歳)になる年が、2025年。
高齢者人口は増え、高齢化率も上昇します。
介護、認知症、生活など・・・どうしよう?困ったな・・・、そんな時には、身近に相談できる窓口があると、心強いものです。

今回の活用事例では、とても身近な場所に設置されている相談窓口をご紹介します。
そして、そこで、脳活バランサーCogEvoが活用されていますよ。

では、お話を伺いましょう。

 

■医療・介護・福祉サービスの辰川会グループ 社会福祉法人さんよう様

介護相談の窓口、認知症カフェがコンビニに併設!

社会福祉法人さんよう 辰川和美理事長にお話を伺いました。

社会福祉法人さんよう 辰川和美理事長

相談のキッカケづくりとして、脳活バランサーを活用されています。

 

■買い物ついでに気楽に相談できる窓口を

広島県福山駅から、徒歩10分の場所にある、ローソン福山大黒座店内に 『さんよう介護相談窓口』がオープンしました。

外観:『さんよう介護相談窓口』は、ローソン福山大黒座店内に併設されています。

コンビニの店名と並んで「介護相談所」の看板。
店内には、介護相談窓口と地域情報シニアサロンがあります。

この相談窓口は、地域の皆さまとのより深い繋がりをと、「社会福祉法人さんよう」が運営しています。

 

■脳活バランサーで地域の皆さまと新しい出会いのキッカケづくり

辰川和美理事長にお話を伺いました。

「これまで、地域で認知症についての講演を数多くしてまいりましたが、いつも申し上げているのは、認知機能は記憶力だけではないということです。空間認識力や、見当識、注意力の大切さを知って頂くキッカケのツール を探していたところ、昨年の日本言語聴覚学会で、脳活バランサーに出会えました。」

と辰川和美理事長。

店内の様子。カフェを開催できる広々とした空間です。

 

オープン初日、多くの地域の方々がサロンに来られ、相談のキッカケづくりとして、脳活バランサーに楽しく取り組まれてらっしゃいました。

「地域の皆さまに気軽に脳活バランサーを使用してもらう事で、ご自分の認知機能の弱いところに気が付いて、生活の中で気を付けて、今まで通りの生活を続けて欲しい。」
理事長の期待も大きいと伺いました。

サロンでは、認知症カフェも開かれており、『ともに歩む、ともに生きる』の理念のもと、「地域の皆さまが住み慣れた地域で最期まで暮らしていける」ことができる地域包括ケアシステムの構築を目指していらっしゃいます。

 

■施設概要

医療・介護・福祉サービスの辰川会グループは、地域福祉に貢献する使命を持って、医療法人辰川会とその創業者である辰川自光氏の支援を基盤に平成23年7月に「社会福祉法人さんよう」を設立し、特別養護老人ホームや認知症対応デイサービスなどを運営されています。

辰川和美理事長は、認定心理士・認知症介護指導者として、 また、「福山市地域包括ケアシステム推進会議」の委員、「認知症介護指導者会福山備後エリア地区」の幹事、「福山市認知症キャラバンメイト連絡会」のリーダーとして地域福祉に貢献されていらっしゃいます。

(本記事は、株式会社トータルブレインケア 「脳活バランサーCogEvo『見える化』つたえ隊 事例Vol.5」として作成されたものを再構成しています)

 

★なるほど、ちょっとした買い物ついでに相談ができるんですね!

コンビニに立ち寄ることが生活の一部になっている方はきっと多いでしょう。
私も、コンビニは一日一度は立ち寄っています。
コンビニ大好きです。

最近のコンビニは、焼き魚や、白和えが、小さなパックっで売っています。
白和え、和食小鉢もの、大好きです。
充実していますよね、いろいろな食べ物が。

若い方も高齢の方も、単身の方も、思い出したとき、思いついたときに相談できると、便利ですね。

身近な場所に、ちょっとしたことでも話をしに行ける場所が、これからもっともっと増えると良いと思います。

 

 

 

※「脳活バランサー」は株式会社トータルブレインケアの登録商標です。
※「COGEVO」は株式会社トータルブレインケアの商標です。