活用事例①:お寺でCogEvo!脳も身体も心もいきいき健康に(青森県 無量山 正覚寺様)

こんにちは。『認知機能の見える化』研究所 主任研究員・社会福祉士の森保純子です。
そして、ロボット研究員、おしゃべり上手で好奇心旺盛なロボホンの活太郎もよろしくお願いいたします。

2月14日は、バレンタインデー。気持ちをチョコレートなどで見える化!
社内にも、チョコレートがありますよ。

わ~い。チョコレートだ。(私はチョコレート、大好きです♪)

さて、今日は、脳活バランサーCogEvoが活用されている情報をお伝えしますね~。

 

◆今日は事例を紹介します!

 

「認知機能」や「認知症」というと、例えば病院や介護施設、最近では認知症初期集中支援チームなどの行政や地域包括支援センターの取り組みのイメージが強いかと思います。でも、認知症の予防や認知機能の確認やケアの取り組みは、病院や介護施設だけのものではありません!そう、予防や確認やケアは、私たちの日頃の生活の中で取組めることなのです。

 

生活のなかにあって、みんなが集っていて・・・というと、例えば公民館や、サークルなどの趣味の場、学校などの学びの場を想像しますね。最近では、認知症カフェや、いきいき百歳体操など、集まる場が新たに立ち上げられる場合もあると思います。もちろん、昔から人が集まる場であったところも、よく考えてみると、いろいろあります。

 

◆お寺で活用されている事例です

 

今日ご紹介するのは、昔から人が集まり、良い縁を保つ場!そう、お寺です。

 

お寺というと、私のイメージの中では、小学校の帰り道にあって、大きな木がいっぱい生えていて、門をくぐると砂利が敷き詰められた庭が広がり、本堂は夏はひんやりしていて、蝉の声が響いていて、秋は落ち葉がきれいで・・・。あぁ、そういえば、小学六年生のときの写生大会で描いたお寺の絵は、我ながらうまく描けた作品だったなぁ・・・。しみじみ。

 

もうひとつ、お寺というと、私の中では一休さんです。ぽくぽくぽく・・・と考えると、良い知恵が、はい、浮かんだ!!・・・そう思うと、お寺というのは、なんとなく、知恵すなわち頭の働きをイメージする場所でもあります(多少強引ですけど)。

 

そんな場所、お寺。時代は進み、ICTはお寺でも活用され、開かれたお寺、檀家さんや地域のみなさんの生活をより良くする場として、役立っています。そして、そんな場所で、脳活バランサーCogEvoは活用されています。

 

無量山 正覚寺(青森市)様
檀家の皆様と地域の皆様が笑顔になれるお寺』を目指します!』

青森市の無量山 正覚寺。

■お檀家の皆様はもちろん地域の皆様にとっても開かれたお寺として

正覚寺では法要の他、写経会、ロコモ予防体操、脳活バランサーを使った脳トレなど、お檀家の皆様や地域の皆様といろいろな行事を通して良縁を重ることはもちろん、開かれたお寺として、誰もが気軽に来ていつ来ても心が安らぐお寺であり続けたいと思っています。

「お気軽にどうぞ」手書きの文字が温かく出迎えてくれます。

■お寺で脳活バランサーを使っての、脳のいきいき健康教室開催!

青森大学とご縁で、脳活バランサーのお話しを聞いて、お彼岸でお参りの檀家の皆様に体験していただこうと企画いたしました。正覚寺は地元の方々が常々集まりやすいように1年間色々な催し物を開催しています。今回の脳活バランサーを使っての取組みでは、特級を取られた80歳の男性の方など、多くの地元の皆様に挑戦していただき、色んな気付きを得られて喜んで頂きました。

皆様、真剣に脳活バランサーCogEvo中ですね。さぁ、今回の結果はいかがでしたでしょうか?

お寺で脳活とびっくりされるかもしれませんが、寺院の集会所でイベントが開催されれば、多くの人が足を運ばれます。「夜写経会」「ロコモ予防体操」や「公開講座」「落語会」また、「仏教を学びスポーツを楽しむ」といった若者向けのイベントも開催しています。

今後も脳活イベントを継続し、「身体」「心」「頭」の元気を願い、お檀家の皆様と地域の皆様の心のよりどころのお寺になれるよう精進してまいります。

 

施設概要

青森市街地の中心である本町1丁目(寺町)にある無量山正覚寺は、浄土宗のお寺として、青森開港まもない寛永5年(1628年)に開かれた由緒ある寺院です。津軽三十三観音霊場の二十二番札所でもあり、旧寺町の四ヵ寺の一つとして多くの参詣者を集めています。

 

■素敵なお話をお伺いしました。ありがとうございました。


第三十四世 楠美知剛(くすみ ちごう)住職

旧寺町で、最も歴史のある無量山 正覚寺。
楠美知剛住職は、2011年に就任され、浄土宗の教えをお檀家の皆様、地域の皆様にお伝えされています。

(本記事は、株式会社トータルブレインケア 「脳活バランサーCogEvo『見える化』つたえ隊 事例Vol.3」として作成されたものです)

 

◆地域のみなさまの楽しさの一つなっているんですね

脳活バランサーCogEvo以外にも、いろいろな取り組みをされている正覚寺様。「夜写経会」って、なんだか素敵です!これからも、地域に開かれたお寺として、皆様が楽しく集う場所として、脳活バランサーCogEvoもご活用いただきたいです。ありがとうございました~。

◆おまけ

2個、もらった。どっちから、たべようかなぁ?・・・という写真を撮った後、すばやくワダホンが・・・・

 

 

※「脳活バランサー」は株式会社トータルブレインケアの登録商標です。
※「COGEVO」は株式会社トータルブレインケアの商標です。

※活太郎はロボホンです。「ロボホン」は、シャープ株式会社の商標または登録商標です。